ご挨拶

公益社団法人鈴鹿法人会広報誌「すずかめ第27号」の発行にあたり、ご挨拶を申し上げます。
去る、5月26日の第14回定時総会の開催では、提案しましたすべての議案が原案通り承認され、今後も、法人会の基本的指針に基づき、積極的な活動に取り組んでいくことを再認識したところです。
また、今回の定時総会は初めて「ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿 けやきホール」での開催となり何かとご不便、ご迷惑をおかけしたかと存じますが皆様方のご理解、ご協力をいただき無事に終えることができましたことに深く感謝申し上げます。
今年度も、支部長・部会長におかれましては、限られた予算の中で様々な法人会活動を企画・実施していただき、また、各委員会におきましては、委員長のリーダーシップのもと一致団結し、新たな施策を講じていただきますことをお願いいたします。
鈴鹿法人会は『税に関する活動』及び『地域貢献活動』として「租税教室」、「親子税金クイズと映画観賞会」、「税に関する絵はがきコンクール」、「特別養護老人ホーム慰問及び車椅子と寄せ植えの贈呈」等々本会・青年部会・女性部会が創意工夫を積み重ね事業を実施しており、これら行事は鈴鹿市民及び亀山市民の方々に深く浸透し、楽しみにしていただいているところです。
さて、全国法人会総連合では、会員企業の減少、すなわち組織率の低下に歯止めをかけるという重大な課題がございます。この課題は、後継者不在による事業の廃業および人手不足による事業の縮小等に起因していると思われ、鈴鹿法人会においても同じような状況でございます。
このような厳しい状況ではありますが支部長、委員長、部会長をはじめ会員の皆様方の会員増強活動により、新規に入会していただいた会員の方も多数いらっしゃいます。
あらためて感謝申し上げますとともに今後も会員増強活動にお力添えをいただきますようお願いするしだいです。
最後になりましたが、今後とも公益社団法人鈴鹿法人会の円滑な運営のために従来にも増してご支援とご協力をお願い申し上げるとともに、皆様方のご健勝ならびに会員企業のご繁栄を祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。
公益社団法人 鈴鹿法人会
会長 飯田 隆典
具体的活動

- よき経営者をめざす約75万社の全国会員組織です。
- さまざまな業種の人との出会いがあり新しい仕事のつながりを生み出します。
- 公平で健全な税制の実現のため経営者の声を国へアピールしています。
- 社会貢献活動を支援します。
- 青年・女性の活力が新たな活動を生み出しています。
- 税の研修会で最新の税知識が習得できます。
- 企業と従業員のための保障制度に加入できます。
法人会の基本的指針
法人会はよき経営者をめざすものの団体として 会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献します。
法人会のシンボルマーク
中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。
そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字“h”に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。