ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様方には、常日頃から公益社団法人鈴鹿法人会の運営につきまして、深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
鈴鹿法人会は、「税に強い経営者が次世代を支える!」をスローガンに、よき経営者を目指すものの団体として、会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献しているところです。
特に、長年続けております租税教育教育活動につきまして、青年部会と女性部会が更なる創意工夫を重ね、精力的に「租税教室」に取り組んでいただきましたことや「夏休み親子映画会」および「親子税金クイズと映画観賞会」では賑やかに税の啓発活動を推し進めていただいたことに対しまして、昨年11月20日に、国税庁長官から租税教育の推進に力をつくし、税についての正しい知識の普及に多大なる貢献をしたとご評価いただき、租税教育推進校等表彰を受賞いたしました。誠に光栄なことであり、ご尽力をいただきました会員の皆様方に深く感謝申し上げます。
今年も、新たな気持ちで「租税教室」、「税に関する絵はがきコンクール」、「夏休み親子映画会」、「ジュニアバレーボール大会後援」、「親子税金クイズと映画鑑賞会」、「特別養護老人ホームへの車椅子と寄せ植えの贈呈」等々の公益事業のほか、会員交流事業などにも積極的に取り組んで参ります。
さて、昨年は日本銀行が17年ぶりに金利を引き上げて量的緩和を解除し、「金利のある世界」が到来したことで、日本経済はようやく正常化に向けて着実に歩み出しました。しかしながら、地域経済や雇用の担い手である中小企業は物価が上昇する中で原材料費の値上がりなど厳しい状況にあります。
鈴鹿法人会におきましても、後継者不足や事業見直しなどによって、会員数の減少に歯止めがかかりませんが、この様な時期だからこそ、役員および職員一同が一致団結し、会の発展のために会員増強を図って組織を強化し、事業の発展に向け活動していく所存でございます。
そのためには、皆様方の積極的なご協力とご支援が何よりありがたい支えでございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様方のご健勝ならびに会員企業のご繁栄を祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
公益社団法人 鈴鹿法人会
会長 飯田 隆典
具体的活動

- よき経営者をめざす約75万社の全国会員組織です。
- さまざまな業種の人との出会いがあり新しい仕事のつながりを生み出します。
- 公平で健全な税制の実現のため経営者の声を国へアピールしています。
- 社会貢献活動を支援します。
- 青年・女性の活力が新たな活動を生み出しています。
- 税の研修会で最新の税知識が習得できます。
- 企業と従業員のための保障制度に加入できます。
法人会の基本的指針
法人会はよき経営者をめざすものの団体として 会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献します。
法人会のシンボルマーク
中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。
そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字“h”に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。